
REPRESENTATIVE
熊谷 直也
くまがい なおや一級建築士 登録番号 第377392号
1993 長野県飯田市生まれ
2012 長野県飯田長姫高等学校 建築科 卒業
2016 福井工業大学 建築生活環境学科 卒業
2024 熊谷設計室
OUR CONCEPT
いい家づくりは
いい関係性から
家づくりは、建主さま・設計者・工務店・職人が、同じ目線でつくりあげる共同作品だと考えています。
それぞれが役割を超えて意見を交わし、住まい手の暮らしを真ん中に置くこと。対話を重ねながら、一緒につくる過程そのものを大切にしています。
THEME
暮らしを大切に
日常をいちばんの幸せに
華やかな特別な日だけでなく、何気ない毎日を心地よく過ごせること。
ふとした瞬間に「こんな家で暮らせて幸せだな」と思える住まいを目指します。
01
永く愛せる、シンプルなデザイン
流行は移り変わります。だからこそ、住まいはできるだけ素直で、飽きのこない姿であることを大切にしています。10年後、20年後にも心地よく暮らせるように。建主さまが大切にしたいことや、叶えたい暮らしを共有しながら、必要なものを丁寧に選び取ります。

02
時間とともに美しくなる、本物の素材
家は完成した時が終わりではなく、そこから暮らしが始まります。木や石などの本物の素材は、手をかけながら年月とともに味わいを深めます。傷やへこみも、家族が過ごした時間の記憶になる。いつまでも愛着を持って住み続けられる素材を提案します。

03
安全で、健やかに暮らせる住まい
新築では許容応力度計算による耐震等級3を基本に、改修では耐震診断をもとに補強計画を検討します。温熱環境も、太陽の光を活かす設計を出発点に、設計前のシミュレーションと完成後の実測で確かめながら、一年を通じて健やかに過ごせる住まいを目指します。

04
食卓を囲める住まい
家族がそろって食事をする、何気ない時間を大切にしたいと考えています。顔を見ながら話せる丸いダイニングテーブルも、そのためのひとつの提案です。キッチンのあり方、器、窓から入る光や眺めまで。食卓の時間が、家族のつながりを育てていきます。

05
愛される居場所をつくる
落ち着く場所、好きな光、心地よい窓辺。素材、空間のバランス、庭や外構、照明や家具、そして内と外のあいだにある場所まで。建主さまの好きなものと設計者の感覚を重ねながら、家族それぞれが自然に愛着を持てる居場所をつくります。

TOGETHER
家を買うのではなく
家をつくる
完成した建物だけでなく、そこへ至る家づくりの時間にも価値があると考えています。ともに悩み、ともに決め、つくりあげた家は、暮らしをより豊かなものにしてくれるはずです。